中国株の税金 新興国5カ国について 詳細情報 他


中国株の税金について 詳しく解説

今から数年前、株式市場に莫大なお金が集まった時期がありました。
ちょうどライブドアや楽天などのITベンチャーが一般的に
知られてきた時期と重なり、これらの企業が属する新興市場に
お金が集まり新興市場バブルなどと呼ばれたものでした。

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東京株式市場にも同じように大量の資金が国内、
海外から集まり日経平均株価は20000円を試す
勢いだったのです。

ちょうどその頃時を同じくして多くの日本の
個人投資家が買い付けた金融商品に中国株がありました。

中国の市場開放政策により中国国内では
株式投資に多くの国民が熱を上げ
株成金が昔の日本のように続出しました。

かつての日本のように高度経済成長に応じて
企業収益が上がり、国民の生活水準も上がり、
そして株価も右肩上がりに上昇して行ったのでした。

この現象を日本の証券会社が見逃すはずもなく多くの証券会社が
中国株に目をつけ、自社の金融商品として中国株を個人投資家に
奨励して行ったのです。

日系CNBCでも中国株フラッシュという番組があるように今や自身の
ポートフォリオに中国株を組み入れている個人投資家は少なくないでしょう。
さて、この中国株、その税金はどうなっているのでしょう?
これは日本国内の税法が適用されるので、基本的には日本株を売買を
したときと変わらない仕組みになっています。
譲渡ならび配当に伴う税率は共に10パーセントなのですが
日本株と同じように口座を作る段階で特定口座を選んでおけば
自動的に証券会社で処理してくれます。
もし中国株を取引したいときはあらかじめ中国株の特定口座を用意している
証券会社
を選びたいですね。


新興国5カ国とは?

一時期の株式投資ブームは熱が冷めてきたようにも思えますが
いまだ貯蓄より投資を好む人はかなり多いような気がします。
現在不景気といわれる世の中ではありますが個人が抱える金融資産は
世界各国と比べても日本は相当高い水準にあるといえるでしょう。

ただ、日本人の国民性を考えるとどうしても勤勉で謙虚な部分が
大きなウェートを閉めるのでなかなか1度懐にお金を溜め込んでしまうと
外へ出さないという弊害が生まれるのかもしれません。
先のサブプライムショックで世界は金融不安の真っ只中にあります。
しかしこういうときに思い切って投資する勇気がある人のみが大きな
富を手に入れるのでしょう。

大きくリターンを狙うのであればやはり今後の経済成長が大きく、
伸びしろがまだまだ見込める国へ投資するのが懸命ではないでしょうか。
先進諸国へ投資するのも硬く、よい判断かとは思いますが逆に大きく
リターンを狙うべく新興国5カ国に投資をするのもまたよい決断かもしれません。
新興国5カ国とは中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカのことですが
これらの国は現在先進国と比べると貧しい分今後の発展が見込まれるのです。

この新興国5カ国の債権を組み入れた新興国ファンドなるものも多くみられます。
もちろん他の新興国をあわせたファンドも複数存在するので自分の思い入れ
の強い国の債権を組み入れた新興国ファンドを積極的に買ってみるのもいいかも
知れません。
ただし、リスクも先進国と比べると高いので、資金を集中させないことも
大事になってくることをお忘れなく。

中国株の税金 新興国5カ国について以外にも、お役に立つ情報がありましたら、また掲載いたします。