景気対策 自動車 家電などについて


景気対策 自動車

このところの不景気で自動車の新車販売台数が減少しています。
景気が悪くなると家計のお金は食事や衣料という生活に最低限
必要なものへシフトしていくので、ある意味仕方のないことかもしれません。

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若者の自動車離れが言われて久しい現代、
売れていくのは中古車や軽自動車ばかりのようですね。
考えれば私が若かったときはまるで
自動車のために働いているような感覚さえありました。
自動車を買うといってもまとまったお金が
ないので頭金にある程度のお金を入れれば
後はローンです。

毎月のローンにガソリン代、オイル代、
タイヤ代、税金、保険、車検と自動車を
保有しているだけでどんどんお金が
逃げていくような気がしたものでした。

なので最近の若者が自動車はソコソコに他のレジャーに走るのもある意味 建設的な発想のように思えます。

しかし日本の主力産業である自動車業界がこのまま衰退して
行ってしまうのもまた大きな問題ですよね。
そこで政府は自動車や自動車業界を救うべくいろんな景気対策に
うってでています。

まず新車を買ったときの税金を軽減する。低燃費車購入に対する奨励金。
そして最も話題だった高速道路どこまで走っても一律1000円。
これは復活して欲しいですね。

このように自動車に関係した景気対策にあの手この手で
四苦八苦しているようですが、そのかいあってよあるゴールデンウィークの
自動車の渋滞は例年以上にすごかったようですね。
自動車の税金を安くして道路の料金を安くして、そして多くの人々が
日本の各地で買い物をしたり食事をしたりしてくれれば、
それがもっとも大きな景気対策になるのでしょう。

景気対策 家電

私がもの心ついたときすでに家にはテレビがありましたが
それはカラーではなく白黒テレビでした。
しかしそれでもテレビがあっただけましで私の上の世代となると
まだすべての家庭にテレビがいきわたってない時代で近所に見に
行ったり喫茶店などに集まってそこにおいてあるテレビをみんなで見たといいます。

テレビに限らず冷蔵庫、洗濯機、クーラーという家電商品の数々は
我々国民の生活をずいぶん豊かにしてくれました。
しかしその家電商品も一通りすべての家庭にいきわたり改めて購入しなくても
いい時代になってしまいました。
ただ、それでは段々物が売れなくなってしまいます。
国民の消費意欲が衰えてくると生産している工場やそれらを売っている
小売店などの経営が圧迫され徐々に景気が落ち込んでしまいます。

なのでこの家電商品を購入させる意識を高めることが景気対策に繋がって
行くはずなのです。
ではいったいどのような景気対策をうって家電業界を盛り上げていけば
いいのでしょうか?

まずはテレビ、ラジオ、オーディオなどものを見たり聴いたりする
最低限の商品は皆所有しているので何かしらの付加価値をつけなければいけません。
そこで最も注目されたのは、皆さんもご存知のデジタル化だと思います。
地デジというのが何の意味だかわからなくても、今ではどの家庭のテレビも
地デジになっているでしょう。
それまでのテレビやラジオは大半がアナログ式でした。
これらをすべてデジタルで統一してしまえば、端末はすべて買い換えなければ
いけなくなるので、大きな景気対策だったわけです。

2011年にアナログ放送が終わってしまうので、買い換えなければいけない
ことになっていましたが、数ヶ月延長されたのは記憶に新しいですね。

景気対策以外にも、お役に立つ情報がありましたら、また掲載いたします。