ネイリスト技能検定

ネイリスト技能検定


ネイリスト技能検定というのをご存知でしょうか?

ネイルアートなどを施す人の技術力を証明するための試験で、
日本ネイリスト協会が認定した訓練校に通い、
どう団体が指定する試験に合格するとしゅとくすることができる資格です。



国家資格ではないため、この資格を持っていなくても
ネイリストになることはできます。

現在のネイリスト資格には1級・2級・3級が存在しますが、
この級によって個々のネイリストのの技術力が証明できるかといえば、
そうでもないようです。現在のネイリストの訓練課程では、
様々な訓練校やスクールが存在し、それぞれの学校によって
行われている訓練課程も異なるため、2級を持っているネイリストでも
1級を持っているネイリストより高い技術力を持っていることがあります。

つまり店舗での実践が技術力の習得に一番役立つため、
いまいち資格としての重みがないのが現状です。


ですので、スクールや訓練校に通うよりも実際にネイルサロンで働いたほうが
技術力は身に付くでしょう。

ネイリスト技能検定では1次試験と2次試験があり、
1次試験では筆記、2次試験では実技の試験が行われます。

添えrぞれ100点満点の試験で、両方で80点以上を取得すると合格となります。

筆記試験では爪に関する基本的な知識、衛生についての知識を問われます。
2次試験では実際にネイルアートを施しての試験となります。
3級の場合だとネイルケアやカラーリング、2級ではネイルリペアが加わり、
1級ではエクステンションや立体を用いたアートを施します。

1級ではアメリカで行われる検定と同等以上のレベルとなり、
合格率も比較的低くなります。

ネイリスト技能検定の1級を取得すると、協会認定講師試験の受験資格が生じます。
認定スクールや訓練校での講師の道も開けてきますので、どうせ取るなら1級を
目指しましょう。

また、ネイルサロンで実務経験を積んだ後は、
自宅でサロンを開業する人も多いようです。

2008年秋の試験は、既に申込を締め切っています。
試験日は1級・3級が10月19日、2級が10月18日です。
受験料は1級が10,000円、2級が8,000円、3級が6,000円となっています。

2級・3級は日本各地の主だった都市で行われていますが、
1級だけは東京と大阪でしか開催されていません。

ネイリスト技能検定では、とにかく実際の技術力が問われます。
訓練校やスクールに通うよりも、店舗でアルバイトをしながら業を身に付け、
それからネイリスト技能検定を受験するのが早道のようです。